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【アサシンクリード オリジンズ】古代エジプトを見事に再現!圧倒的グラフィックで描く新しいアサクリ【レビュー・評価】

更新日:

こんにちわ、あーくです。

やろうやろうと思ってプレイしていなかった「アサシンクリード オリジンズ」のストーリーをクリア&トロフィーコンプしましたので、レビューしていきます。

ちなみに、数時間プレイした時点でのレビュー記事もありますので、良ければこちらもご覧下さい。(下記リンク参照)

「アサシンクリード オリジンズ」とは?

本作は、大人気ステルスアクション「アサシンクリード」シリーズの正式ナンバリング作品です。

タイトルの「オリジン(Origin)」は英語で「起源」や「発端」を意味し、その名の通り、アサシンの起源となるストーリーとなっています。また、過去のシリーズから一新されたユーザーインターフェースや写真の加工も可能な「フォトモード」の実装など、シリーズファンならずとも楽しめる作品になっています。

それでは、各評価点についてレビューしていきます。

システム 9/10点

一新されたユーザーインターフェース

過去のシリーズとは全く違うユーザーインターフェースや戦闘システムを採用しており、シリーズファンの筆者として慣れるのに少し時間が掛かりました。例として、過去シリーズでは戦闘時、攻撃に□ボタンを使っていたところが、R1/R2ボタンに変更されていることや、武器を敵や宝箱からのドロップで入手できるようになっていることなどが挙げられます。

道具の切り替えが面倒くさい

慣れてしまえば特に違和感なく、むしろ本作のシステムの方が操作しやすいとも感じました。が、一点気になったのが、道具の切り替えがメニューを開かないと出来ない点です。

武器に関しては、2つまで登録して切り替えることが出来るのですが、道具(スリープダーツ、毒など)の切り替えはメニュー画面を開かないと出来ないのが、面倒くさいと思ってしまいました。

グラフィック 10/10点

過去最高のグラフィック!全てのビューポイントが絶景!

当初は、「古代エジプトが舞台だとグラフィックはどうなのだろう」と若干疑問に思っていましたが、ゲームプレイ開始直後に誤った考えだと思わされました。

古代エジプトが見事に再現された過去最高レベルのグラフィックで、ビューポイントはもちろん、スフィンクスの頭の上からやピラミッドの頂上から絶景を見る、なんてことも可能です。

ちなみに、製作陣の様々な文献、資料の調査により、当時の生活感が見事に再現されていますので、街や砂漠を歩いているだけでも映像の美しさを感じることが出来ます。

(本ブログで使用している画像は筆者によるスクリーンショットを使用していますが、ブログ掲載用に圧縮していますので、実際はもっと綺麗です。)

音楽・効果音 8/10点

ドキッとさせられる効果音

街中とは違い洞窟や遺跡の中では、突然襲い掛かってくる動物や敵の出現の効果音には何度も「ドキッ」とさせられました。(筆者がビビりなのも、もちろんありますが…笑)

時に流れる壮大な音楽が魅力

オープンワールドのステルスアクションなので、基本的には音楽が流れることなくゲームが進んでいきますが、重要なポイントで流れる音楽は壮大で魅力的なものとなっています。

ストーリー 4/10点

曲がり角のない、ありきたりなストーリー

メインとなるストーリーでは、主人公の復讐が描かれているのですが、特に変わった展開もなく、敵を倒していけば終わり、という感じでした。

ラスボスとなる敵との戦闘も、今までのシリーズ作品では敵を倒しながら辿り着いていき、文明を超えた武器との対峙、というのが主なパターンでしたが、本作は前触れもなく戦闘が開始され、倒せば終わり、という陳腐なものに感じてしまいました。

ただし、本作終盤のアサシン誕生のきっかけとなる話は、シリーズファンとしては感動しました。

サブストーリーの多さはありがたい

メインストーリーについては低い評価を与えましたが、サブストーリーの数の多さで単純なストーリーがカバーされています。

新しく訪れた街では多くのミッションを受けることが出来ますので、その点では飽きることがありませんでした。

やりこみ 8/10点

トロフィーコンプにはやり込む必要なしも、やり込み要素は盛り沢山

「アサシンクリード」シリーズでは、ほとんどの作品でトロフィーコンプのために収集アイテムをすべて集める必要があるなど、かなりの時間をやりこみに要する必要がありました。が、本作ではトロフィーコンプするのに過去シリーズほど時間をかける必要はありませんでした。

ですが、やり込み要素自体は大量にあり、ストーリークリア後でもまだまだ楽しむことが出来ます。

シリーズ初の「ディスカバリーツアー」モードで様々な資料を閲覧可能

シリーズで初めて実装された「ディスカバリーツアー」というモードがあります。戦闘が全く発生することなく、見事に再現された古代エジプトを見学できるというものです。

街などを歩きながら、現実の資料を見ながら古代エジプトを歩くことができるのは、ゲームならではの体験だと思います。歴史好きにはありがたいですね。

総合 39/50点

全体的には評価が高いものの、ストーリーの展開が少ない点で評価が下がってしまいました。

ですが、アサシンの起源を知ることが出来る、過去最高レベルのグラフィックで再現された古代エジプトを自らの手で歩くことが出来るなど、評価できる点は数多くあります。

シリーズファンはもちろん、「アサシンクリードを今から始めるのは腰が重い…」という方には本作から始めてみることをおすすめしたいです。

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