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遂に発売される最新作『ウイニングポスト9』の特徴や『ウイニングポスト8』との違いを紹介。【PS4/スイッチ/Steam】

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遂に発売される最新作『Winning Post 9』!

2014年に『Winning Post 8』(ウイニングポスト8)が発売されて以来、正式ナンバリングタイトルとしては5年振りの続編(『Winning Post 8 2015』~『Winning Post 8 2018』が2015年から2018年にかけて発売)となる、『Winning Post 9』(ウイニングポスト9)がPS4/ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに2019年3月28日に発売されます!

本記事では、本作の特徴や過去作との違いを紹介していきます。

ライバル対決

ドラマチックなライバル対決

1992年 天皇賞・春でのトウカイテイオーとメジロマックイーンの世紀の一戦など、競馬史に残る名勝負を繰り広げ、ファンを熱狂させた「ライバル対決」をドラマチックに表現します。

また、現役時代のライバル関係は繁殖入り後の子孫にも引き継がれ、親子二代にわたっての因縁のライバル対決も繰り広げられます。

ライバル関係

ライバル関係になると、その競走馬およびその陣営が、プレイヤーに勝つために出走レースや騎手起用などを練り、独自の戦略で牙をむきます。

大レース前にライバルがリーディング上位の騎手を確保したり、ライバル陣営が次走の予定レースを変更して、プレイヤーの馬にぶつけてくることも。

ライバルとの戦い

ライバル同士が同じレースで戦うと「ライバル対決」が発生します。ライバル対決で1着になった馬は倒した相手の強さに応じて闘志や成長度がアップし、大きなメリットが受けられます。負けてしまった場合でも、その馬の実力を発揮できればデメリットは回避できるので、強い相手にはどんどん挑戦していけます。

決戦図

「3歳牡馬路線」「古馬中長距離路線」などの各路線を走る馬たちの情報が表示されます。
レース結果により決戦図は随時更新され、自身の所有馬が上位に食い込んだ際には、決戦図内にも表示されるようになります。

「絆コマンド」で創り出す、あらたな馬主体験

絆コマンド」の効果は、競走馬の能力の育成や、スター騎手や有力牧場との人脈構築など多岐にわたり、どのタイミングでどのコマンドを使用するかは馬主であるプレイヤーの判断に委ねられます。

絆を育むドラマ性と、プレイヤーの決断が結果を左右する攻略性を両立した「絆コマンド」が新しい馬主体験を生み出します。

「絆コマンド」の一例として以下のようなものがあります。

絆コマンド効果
新たな出会い新たな人物(馬主、調教師、騎手、牧場)と出会える
友好を深める人物(馬主、調教師、騎手、牧場)との友好度を上げる
坂路1本追い競走馬を鍛える。育成度が上がるが、疲労も上がる
実行後、より効果の高い「坂路2本」を獲得できることがある
併せ馬2頭の競走馬を同時に鍛える
クーリングダウン競走馬の疲労を下げる
軽め調教競走馬の調子を上げる
実行後、調子のグラフを上向きにできる「馬優先主義」を獲得できることがある
技術開眼騎手の騎乗能力(逃先、先差、差追のいずれか)を上げる
余勢株入手種牡馬の種付け権を獲得する
実行後、「本株入手」を獲得できることがある

新たな配合で挑む、世界に通用する馬づくり

日本の馬場(芝)は軽く、欧州の馬場は重く……世界の競馬場の馬場傾向が表現され、海外のライバルとの勝負がさらに奥深くなります。

現実の競馬さながらに、この傾向は血統にも反映され、「血統的に日本の軽い馬場向きの馬では、欧州の重い馬場では通用しない」など舞台に応じた適性が求められます。目標とする海外の大レースの制覇に向けて、工夫を凝らして配合・生産することで、世界の強豪馬たちと戦うシミュレーションの面白さを味わうことができます。

「アーモンドアイ」は日本の芝向け、欧州・米の芝には適していないという設定になっています。

競馬ゲーム最高峰のレースシーン

コーナリングにおける馬体の傾きや芝、ダートの表現、雨天時の馬体の濡れや泥はねによる汚れ、などリアルな表現を追求。競馬ゲーム最高峰のビジュアルを提供します。

また、今年スタンドをはじめ改修したばかりのパリロンシャン競馬場にも対応し、オープンストレッチの迫力あるレースをいち早くお楽しみいただけます。サウンドでは、ライバル対決専用の実況も用意し、白熱する真剣勝負を盛り上げます。

『Winning Post 8』との違いをいくつか紹介!

前作『Winning Post 8』との違いの内、主なものをいくつか紹介します。

開始は1991年から

『Winning Post 8』では1982年以降が舞台となっていましたが、本作ではオグリキャップの引退、トウカイテイオーの活躍、更にはサンデーサイレンスが日本で種牡馬を始めた頃となる1991年からが舞台となっています。

競馬史の「IF」を体験しやすくなる

前作ではレース結果も一部史実を再現し、競馬史を追体験するモードがメインのモードとなっていましたが、本作では成績や展開によっては、史実でトップだった馬が4番手や5番手になることも起こり得るとのことです。

前述した「絆コマンド」を上手く使うことで、思い入れのある馬を史実以上に活躍させることも夢ではなさそうです。

世界のレースを制することが難しくなる

実際の競馬では日本で強くとも、海外(特にヨーロッパの芝、アメリカのダート)では惨敗するということが当たり前となっています。

前作までは、日本で強い馬は海外でのレースでも成績を残すことが可能でした。が、本作では「世界適正」のパラメータが導入されたことで、強い馬でも海外で結果を残せないことが当たり前に有り得ることとなります。

まとめ

以上、『Winning Post 9』について紹介をしました。

新システムや変更点などについては、筆者含めシリーズファンの方からすると賛否両論ありそうです。しかし、現実の競馬に合った「世界適正」やゲームプレイをより一層盛り上げる「ライバル対決」などが導入されることで、今までの「Winning Post」でマンネリ化していた部分を面白くさせてくれる予感がします。

『Winning Post 9』(ウイニングポスト9)はPS4/ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに2019年3月28日発売予定です。

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