
海外サイトにて実写版「ソニック」の姿が一時掲載
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズをベースに描かれる実写映画版『ソニック・ザ・ムービー』。
昨年12月にはポスタービジュアルが公開されたことでも話題の本作ですが、今回、海外サイトにてその「ソニック」の姿が一時掲載されました。
Breaking: According to documents obtained by the ResetEra board, we now have a first look at movie Sonic's design in the upcoming #SonicMovie. Developing... #SonicNews pic.twitter.com/DHtgrOGIwo
— Tails' Channel - #SonicMovie News & Updates (@TailsChannel) March 4, 2019
https://twitter.com/TailsChannel/status/1102800833773797376
映画版ソニックのデザインに関する方向性として、「コアエッセンスを放棄しない、ブランドの新しい現代的な見方」「不敬で皮肉屋」「英雄的で冒険好き」「自信を持った負けず嫌い」「クールで好感が持てる」「いたずら好きだが悪意はない」といった要素を記載しています。
今回公開された姿には賛否両論
筆者もその一人なのですが、ネット上では今回公開された実写版「ソニック」の姿に違和感を感じている方も多いようです。
前述したポスタービジュアルが想像以上に期待の持てる出来だったせいか、ケモノ感溢れるデザインに「ソニック」のトゥーンなイメージとはかけ離れてしまっているのかもしれません。
『ソニック・ザ・ムービー』は2019年11月8日に海外公開予定。本記事執筆時点で、日本国内での公開予定は未定となっています。