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30機種以上のゲームに対応のレトロゲーム互換機「POLYMEGA」とは?セガサターンや初代プレステもプレイ可能

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レトロゲーム互換機「POLYMEGA」とは?

セガサターンや初代プレイステーション、ネオジオCDなど30種類以上のハードに対応したレトロゲーム互換機「POLYMEGA」。

本機では、今までなかったCDメディアのゲームがプレイ可能となっており、更にはmicroSDへゲームのインストールも出来るものとなっています。

また、9000本以上のゲームにも対応とのことなので、「ハードが壊れてプレイ出来ない」、「久しぶりにプレステのソフトを引っ張り出してプレイしたい」といった要望にも応えてくれそうなレトロゲーム互換機となりそうです。

その他、スペックや仕様など「POLYMEGA」に関する詳細な情報はこちらのサイトをご覧下さい。

ちなみに、本記事執筆時点(2019年3月末)では初回出荷分は2019年夏頃の予定となっています。

2019年3月末に最新情報が公開

以下、最新情報が公開されました。

・「POLYMEGA」のハードウェアは完成した。35W Intel Coffee Lake Sシリーズプロセッサで動作しており、必要であれば将来的にアップグレードすることが可能。

・コンソール下部の拡張ポートを介してNVMe M.2 2280 SSDをサポート。1TBまでのSD拡張も残っており、合計3TBまでゲームをインストールすることができる。

・セガサターンのディスクライブラリ全体でゲーム/HLE BIOSともにフルスピードで99%の互換性を達成した。プレイステーションのHLE BIOSは現在90%の互換性で、今後2ヶ月でさらに改善される。

・「POLYMEGA」では社内で作成されたソフトウェアあるいは合法的にライセンスを取得したソフトウェアのみが使用されている。エミュレーターは低電力ARMデバイスで実行できる、最高かつオンリーワンのもの。それには“大きな”違いがあり、来週ゲームプレイのサンプルをYouTubeで公開する。

・高品質のSNESエミュレーターは拡張チップをサポートしており、現時点でSA1、SuperFX、CX-4、DSP-1/2、S-DD1、その他亜種が実装されている。無劣化オーディオを含むゲームプレイのサンプルは近日中に公開予定。

・悪いニュース。14nmの供給不足が出荷日に影響を及ぼしており、CPUを受け取って出荷するのは夏になる。プレスプレビューユニットと予約注文分は受け取り次第発送される。

・GDCではプレスプレビューを実演し、セガサターン、プレイステーション、メガCD/Sega CD、32XCD、ネオジオCD、Turbo CD/CD-ROM2、すべてのディスク機の動作を披露する。

・5月に2回目の予約受付を行う予定。詳細は今後公開。5月にハンズオンイベントを実施する他、E3にも参加する。

様々なレトロゲームがプレイ可能な「POLYMEGA」は2019年夏に発売予定です。

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